顧問

忽那 憲治

神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科
副研究科長・教授、経営学研究科 教授(兼務)
(株)科学技術アントレプレナーシップ取締役(共同創業者)
(株)イノベーション・アクセルの取締役(共同創業者)

プロフィール

1994年、大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了。博士(商学)。神戸大学大学院経営学研究科助教授、教授を経て、2016年より現職。専門は、アントレプレナーファイナンス、アントレプレナーシップ、ビジネスプランニングとリスク分析、中小企業金融。
著書に、『アトツギよ!ベンチャー型事業承継でカベを突き破れ!』、『地域創生イノベーション』、『アントレプレナーシップ入門』、『MBAアントレプレナーファイナンス入門』、『IPO市場の価格形成』などがある。

講義

12月15日(日) 講演

森 勇介

大阪大学大学院工学研究科教授
(株)創晶グループ代表取締役

プロフィール

平成元年、大阪大学工学部を卒業。平成3年、大阪大学大学院工学研究科を修了。その後、大阪大学の助手、講師、助教授を経て、平成19年に教授に就任。
結晶に関連する研究成果の事業化のために、平成17年に創晶、平成28年に創晶超光を起業。平成25年に起業した創晶應心はカウンセリングを手掛ける大学発の異色ベンチャーで心理学的アプローチによる創造力の活性化を提唱。

講義

10 月 26 日(土)講演

講師

堤 孝志

ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社代表取締役

プロフィール

事業化プロセスを活用してスタートアップの投資育成を行うシードアクセラレーターを運営する。
総合商社、シリコンバレー及び国内のVCでの通算20年以上にわたる新規事業の立ち上げとベンチャー投資の経験と、「顧客開発モデル」等の事業化手法の知見とをブレンドした経営支援が強み。東京理科大学工学部卒、McGill大学MBA、早稲田大学客員教授。訳書に「アントレプレナーの教科書」等がある。

講義

11 月 19 日(火)講演

吉野 巌

マイクロ波科学(株) 代表取締役社長 CEO

プロフィール

三井物産(株)(化学品本部)、退職後、米国にてベンチャーやコンサルティングに従事。 2007年8月、マイクロ波化学㈱設立、代表取締役就任(現任)。
1990年慶応義塾大学法学部法律学科卒、2002年UCバークレー経営学修士(MBA)、技術経営(MOT)日立フェロー。

講義

2月22日(土)講演

Daron M Standley

大阪大学 微生物研究所 教授
KOTAIバイオテクノロジーズ(株)共同創業者

プロフィール

1998年にコロンビア大学で化学博士号を取得。その後、Schrodinger、Inc.に入社し、科学ソフトウェア開発者として5年間勤務。
2003年、上級サイエンティストとして大阪大学タンパク質研究所を経て、2008年、主任研究員として免疫学フロンティア研究所(IFReC)に入所。
クロスアポイントメント制度で京都大学ウイルス研究所で2年間勤務ののち、大阪大学微生物病研究所の専任教授に就任。同年、KOTAI Biotechnologiesを共同設立。

講義

1月24日(金)講演

松橋 俊彦

国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)
脳情報通信融合研究センター 企画室 マネージャー

プロフィール

京都大学工学部卒業、ボストン大学経営大学院卒業(MBA)、RTTP(国際技術移転プロフェッショナル)。 大学卒業後、国内電機会社にて、研究開発、新規技術企画、経営戦略策定に従事。
その後、電機会社よりスピンオフした事業会社にて病院事業のM&A、デューデリジェンス業務に従事。
これら事業経験の後、大阪大学に勤務。産学共創本部にて、国際産学連携、起業支援、共創テーマ創出業務等に従事。2019年より、情報通信研究機構に勤務。大型企業連携、ベンチャー組成に従事、現在に至る。

アドバイザー

吉開 祐貴

リアルテックファンド グロースマネージャー

プロフィール

九州工業大学大学院生命体工学研究科に飛び入学後、客員研究員としてペンシルベニア州立大学Department of Chemical Engineeringに留学。
その後、大学院を中途退学し、株式会社ユーグレナに入社。ユーグレナでは経営企画を担い、M&A、ベンチャー投資、予算策定・予算管理などの経営管理、科学技術の社会実装を加速させる研究開発マネジメント、事業開発に従事。研究開発型ベンチャーにおける幅広い経験を持つ。
その後リアルテックファンドに参画し、グロースマネージャーとしてバイオ・アグリ・医療機器を主な担当領域として経営・事業化の支援を行う他、ファンド運営全般を担当。

村田 純一

Eight Roads Ventures Japan プリンシパル

プロフィール

ウォルト・ディズニー・ジャパンではインターネットコンテンツ、モバイルメディア事業における経営戦略立案の主担当。同部門のマネジメントチームメンバーを経て現職。
世界有数の資産運用会社であるフィデリティの自己資金投資部門であるEight Roads Ventures Japan の初期メンバーとして参画し、主としてSaaS、メディア、IoT等の領域をカバー。リード投資家として複数の会社の社外取締役/ボードオブザーバーを勤める。主な投資担当先は、プレイド、ヤプリなどのB2B SaaS、ならびに、Rettyなどのメディア企業。
事業会社での戦略立案、事業開発、ファイナンスの経験を活かし、主としてSeries B以降のグロースステージの投資ならびにバリューアップに従事。関西の大学初ベンチャーのアーリーステージでの投資実績も有する。

最終学歴
同志社大学
慶応義塾大学大学院

職歴
三井住友信託銀行
ウォルトディズニージャパン

平間 道郎

日立造船株式会社
事業企画・技術開発本部 戦略企画部
オープンイノベーショングループ長

プロフィール

立命館大学大学院理工学研究科機械工学科の修士課程を終了後、日立造船株式会社に入社。
環境事業本部 焼却システム部にて、ごみ処理施設の設計・建設業務を担当。 2002年から労働組合の専従役員として、組織・政治・教育・情宣・賃金・福祉・経営・生産・安全の担当業務を歴任し、2010~2014年に書記長就任。
2014年に事業企画本部 戦略企画部に復職。 現在、新製品・新事業創出のための全社的な取組み(自社内およびベンチャー企業との協業等)や個別の新規事業創出を展開中。

coming soon


プロフィール

coming soon

コーチ

吉川 正晃

(株)Human Hub Japan 代表
元 大阪市経済戦略局 理事

プロフィール

大阪市のイノベーション施策担当(大阪イノベーションハブ、トップランナーなど)。関西経済同友会メンター制度、大企業新規事業担当者コミュティー設立、「イノベーション拠点創出補助金」創設にも関与。民間公募採用。民間時代は、社内新事業(コンピュータやソフトの開発・製造・販売)を主に経験。子会社での経営経験や国内外の大学研究機関との連携経験を持つ。
Forbes(Japan)の「88人のローカルイノベータ」(2017年)の一人に選出された。現在は、阪急阪神不動産(株)、(社)日本スタートアップ支援協会、ベンチャー企業などの顧問を務める。中小企業診断士。

潮 尚之

ITPC  代表

プロフィール

シリコンバレー及び東京を拠点として、米国の有望なベンチャー企業の発掘と日本進出のサポート、オープンイノベーションを推進する日本企業のベンチャー企業との協業サポートなど、インターナショナル・ビジネスデベロップメントの専門家として活動中。専門分野はオートモーティブ、セキュリティ、画像処理、センサ、デバイス、IoT、AgTech、InsurTech及びモノづくりなど。
また、NEDO-TCP、III未来、けいはんなリサーチコンプレックスなどのメンターや、大阪府立大学EDGEプログラム・シリコンバレー代表、東京大学TLOアドバイザ、関西大学SmartFinderプロジェクト・アドバイザなどを務め、産官学連携推進、大学発技術ベンチャーの事業化及び日本の中小企業の米国進出なども支援。
2006年に独立するまでは、松下電器産業(現パナソニック)において、様々なビジネス・技術分野でのグローバルな事業開発やアライアンスを推進。米国(シリコンバレー及びプリンストン)駐在時には、ベンチャー企業や大学との技術連携推進の責任者を担当。慶応義塾大学文学部人間科学専攻卒。

山本 辰久

ボーダレス・プランニング株式会社 代表取締役

プロフィール

境界にこだわらないボーダレスな視点から、医療、運輸、食品、製造、環境関連業界で、幹部層の人材育成、新規事業立案・海外進出(特に、香港・台湾・シンガポール・マレーシア等のアジア地域)支援や、各種地域活性化支援事業に取り組む。また、NEDO/TCP、同NEP、SMBC未来、電力企業主催などのベンチャー支援プログラムにおいて、メンターやアドバイザを務める。
京都大学大学院工学研究科(交通土木工学専攻)修了。ボストン大学大学院都市計画学科修了。横浜市役所都市計画局(1987~1995)では、総合交通政策・みなとみらい21開発等を担当。その後、株式会社日本総合研究所(1995~2010)で公的機関のまちづくり立案・行政改革支援・環境政策、病院・民間企業の人材育成・経営計画策定等に従事。この間、神戸大学経営学部助教授として2年間出向(2003~2005)し、産官学の3分野での勤務経験を持つ。 関西日本香港協会理事、関西SDGsプラットフォーム会員、環境NGO(滋賀県拠点)理事。

宮松 寛有

KAHMジャパン株式会社 代表取締役

プロフィール

1978年バロース/現ユニシス(株)にて汎用コンピュータシステムを販売。1985年松下電器貿易(株)入社、海外最先端技術を調査。1990年米国並列コンピュータ企業Sequent Computer Systems社と松下グループ初の米国企業との販売合弁企業を設立、革新的な並列処理技術と松下グループのソリューションを基盤にオープンシステム市場を開拓、文部科学省の衛星情報通信ネットワーク基盤構築、国土交通省のRFID技術(米国国防総省、英国防衛省で採用)を活用したコンテナセキュリティ実証実験、電子ペーパーを採用した日本初の電子書籍プロジェクト等に参画。
海外ソリューションビジネス展開、ビデオ技術を活用したスポーツコーチング、デジタルサイネージ、監視システムプロジェクト推進等にも携わる。
2006年コグノス社(カナダのビジネスインテリジェンスソフト企業、現IBM)にて金融、製薬、流通業向け経営情報管理基盤を提案。2007年英国総領事館上席商務官に就任、英国最先端技術をパナソニック、シャープ、JR西日本、関西電力、京セラ、村田製作所等へ紹介、英国企業の日本参入支援を行う。
2014年6月KAHMジャパン株式会社を設立。欧米先端技術紹介に加えOxford University Innovation日本事務所として活動。

竹枝 正樹

株式会社Co-learning 代表取締役

プロフィール

マツダ株式会社(知的財産・法務部門)にて権利活用ビジネス、ナレッジマネジメント、模倣品対策等に従事した後、組織・人財開発コンサルティング会社へ転じ、製薬、電機、重工、化学、金融、IT、インフラなど大手企業の制度設計、教育研修等の企画・実施、講師育成業務に従事。
その後独立し、コンサルティング会社、雇用政策(厚生労働省)事業の運営会社、人材紹介会社など、複数社の共同設立者および取締役となる。その他個人では、企業向けの教育研修、モノ創り・コト創り・あるべき姿創り・組織づくり・人づくりコンサルティング、会議ファシリテーション、コーチングなど、個社別・組織別の課題に応じた解決策の立案、実行の支援を行う。
現在は、社会人向けのコラーニング・ビジネス・スクールの運営、企業内での新規事業創出支援、ITエンジニア・研修講師育成など幅広く育成事業を行う。
法学修士、経営学修士